お米の品種あれこれ

(有)大郷グリーンファーマーズで作っているお米の品種は6種類。品種によって、味の違いはもちろん、たくさん穫れるもの、作りやすいもの、病気に強いものといった違いがあります。

写真はお米の花が咲いたところです。

お米の品種改良は花が咲いたときに、異なった品種のオシベとメシベを掛け合わせて作られます。

お米の特徴

作っている品種品種の特徴
ひとめぼれ

コシヒカリと初星の間に生まれたひとめぼれ。寒さに強く宮城県内では全作付け面積の8割以上で育てられている宮城のブランド米です。

コシヒカリのおいしさを受け継ぎ、ふっくらもちもちで甘みのある旨味は冷めてもおいしい。いろんな料理にマッチし、お弁当やおにぎりにもぴったりのお米です。

ササニシキあっさりとした舌触り、風味と香りにすぐれたお米。お寿司屋さんに根強い人気。
つや姫

「つや姫」の一番の特徴は、なんと言ってもその「おいしさ」です。

(財)日本穀物検定協会の食味官能試験で、外観は「艶がある」、「粒が揃っている」、味は「甘みがある」、「うまみがある」などの評価が得られました。また、農業総合研究センターの食味官能試験でもコシヒカリを上回る結果でした。

まなむすめひとめぼれのおいしさを引き継ぎながら、冷害や病気にも強いお米です。
げんきまる超多収穫品種。安くておいしいお米です。県の試験では841kg/10aとれた年もあります。
みやこがねねばり、コシが強く、食味もいいことから「特A」という最高位の評価を受け、お餅はもちろん、和(生)菓子、あられの原材料にも全国的に使われています。玄米、精米とも色にムラがありますが、これは品種特性ですのでご安心ください。